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霊珠第3話・声優募集予告
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はい。スタッフの方々には10日に予告を出すと言っておりました。多少遅れましたがキャラクターとサンプル台詞リスト公開します。……htmlの整形とかキャラ絵キャラ設定へのリンクとかまだできてませんがとりあえずベタ打ちテキスト公開しときます。募集開始までにはサンプル台詞リストに注釈も入れて見やすくしたものをupしますのでとりあえず雰囲気だけみといていただければと思います。

募集期間は9/17-9/30
発表は10/2

の、予定です。
要項は前回とほぼ同じですが、募集開始までにはちゃんと諸々ページに起こして、バナーつくって、募集サイトとかにも告知出しますので、よろしく。

イー・アクザン(男、17歳)
「竜の戦士」イー・ユルガンの息子であるため独立軍のトップに祭り上げられた少年です。息子とはいっても父親とは生まれてから一度も会ったことがなく、辺鄙な村で母親に甘やかされて育ちました。世間知らずで幼い性格です。かなりのマザコンで、アクザン的には父親の竜の戦士は「自分と母を放置して村を飛び出たろくでもない奴」という認識です。
サド・ムラガに「父親にできたことがお前さんにはできないというのか」とかなんとか唆されてうっかり独立軍に参加することを承諾。ムラガに騙された、と思っているのですぐに不平不満を言います。竜神ナーガの神官で、攻撃能力はあまりありませんが自分の身を守りながら逃げるくらいの腕はあります。
アニメ版では出てきませんが、シェシェに一目惚れ、何とか声をかけようとするもアプローチが下手くそなうえにシェシェはおにいさましか見てないので徹底的に片思いです。

へたれ属性希望。男女とも応募OKです。


アクザン「会ったこともない奴のことなんか知るもんか!ほっといてくれよ!」
アクザン「あいつは、母さんと僕を捨てたんだ。今更父親だって?ふざけんな!あいつのせいで、母さんがどれだけ苦労したと……!」
アクザン「僕に訊くなよ。戦のことなんて僕に分かるわけないだろ。好きにしろよ。どうせ、僕はただのお飾りのお人形なんだから」
アクザン「まったく、なんでこんなことになっちまったんだ……?」
アクザン「いや、助かった。村を襲ったのは、あの紺色の髪の将軍だ。このところ、ずいぶん、調子に乗ってるようだ」
アクザン「帝国の罠かっ!?」
アクザン「ナーラダの女の子…?……かわいい……」

サド・ムラガ(男、37歳)
独立軍戦士。もと竜の戦士の腹心。
イー・アクザンの後見人というか教育係というかおもり役。
独立軍随一のネゴシエーター。マクエーク攻略時にたまたま物資調達の折衝のため隊を離れていて、竜の戦士の直属の部下の中で唯一、生き残りました。
竜の戦士亡き後、精神的支柱を失って劣勢に立たされた独立軍の建て直しのため、竜の戦士の息子であるアクザンを探し出して丸め込み、陣頭に立たせています。
根回しと舌先三寸が得意技、大義目的の為なら何でもやる非情な性格ですが、そう見せないよう気をつかい、つねに穏やかな物腰で事にあたります。
竜の戦士の考え方や生き方を尊敬するあまり、死んだ彼を神格化することによって独立軍をまとめようとしています。

男性のみ応募受け付けます。


ムラガ「『竜の戦士』さんよぉ。いちおう、おれはあんたを尊敬してるんだが、たまにあんたにはついていけんと思うよ……」
ムラガ「天の配剤というべきか…ひとり生き残ったおれの使命は、他になかろう」
ムラガ「このガキ……いや、お子さまが、あの人の息子だって!?困ったな……」
ムラガ「ほほーう。そのダメな父親にできたことが、あなたにはできないというのかねぇ?」
ムラガ「ああ、あの、イシスというよりむしろ、山男顔の将ですな」
ムラガ「いや。帝国はこういう手は使いません」
ムラガ「今更情けないことを言ってくれますな、アクザン。たしかにあなたを連れ出したのはこのおれですが、首を縦にふったのはあなた自身だ。違いますか」

ギズィー・リウナ(女、21歳)
美声で美人だが気性が激しく、触れると即斬られるというので、ついたふたつ名は「水晶剣」。自信家で周囲のほとんどの人間は自分より馬鹿で無能だと思っており、徹底した現実主義者で吝嗇で、見返りのないことの為には指一本動かしません。
独立軍とは別個にレジスタンス活動……というか帝国への地道な嫌がらせと、力を失ったイシス(忘人と呼ばれる)の帝国脱出の支援をおこなっていましたが、戦局の流れで独立軍に一時合流、共同戦線を張っています。
約50年前に滅びた邑「バルス」の血をひく者で、放浪の民、いわゆる吟遊詩人で護剣の剣士です。

「バルス」はイシスの圏ですが芸術の圏として名高く、当時の領主は芸術を愛するあまり蛮族の芸術家にもイシスと同じ権利を与え、居住を受け入れ、交流を認めていました。そのことが帝国の支配権を脅かすというので、当時の七家議によって滅ぼされています。

ナティさんのキツさは立場上で素っ気なさをつくっているのですが、リウナは心の底から自分が偉いと思っており、特に意識してキツい言葉を選んでいるわけではないので、会話していてそこらへんの違いが滲み出るような演技をしていただければと思います。
突っ張っているという感じより、上から言い聞かせるような、やや押しつけがましい感じが出ているといいなと……。
女性のみ応募受け付けます。


リウナ「さすがね、鷹の羽」
リウナ「ナーラダの女の子ね」
リウナ「歌は命。歌は祈り。歌は癒し……でもね。歌は無力。同じ夢の中にいる人にしか通じないの。だから私は剣を選んだ……誰にでも、同じ現実を見せてくれる」
リウナ「力あるものが生き残り、そうでないものが淘汰される。それが摂理で、道というものよ」
リウナ「無能と馬鹿は同士には要らないわ。足手まといは一人だって増やしたくないの。私だって、命は惜しいもの」
リウナ「で、見返りは何? まさか、独立軍ともあろうものが、この私にタダ働きしろって言うんじゃないでしょうね」
リウナ「型どおりの美辞麗句は聞き飽きてるの。もっと独創的で芸術的な言葉か、現実的な見返りか、どっちかを用意して」


ラーン・アティウス(男、当時21歳)
ゴリウスの年の離れた長兄で、20年前の「メール一の戦士」。
当時21歳。
底抜けに明るい性格でいつもにこにこ(ニヤニヤ?)している。
腕も立つが女たらしでお調子者。ちやほやされるのが大好き。ポエマァで演説好き。
その点なんだかんだいって真面目なゴリウスとは対照的。
実はブロスの父親。

なお第3話現在(41歳)ちゃんと生きてて邑宰(村長)を継いでます。
4話で登場するかは、未定。

男性のみ応募可。「かーのじょ、お茶しない?」とは言いませんがうっかり言いそうな、軽めでキザなしょーもない奴てかんじでよろしくおねがいします。


アティ「んん、困ったなァ。女に向ける剣は持ってナイぞ?」
アティ「ういやつ、ういやつ、もっと褒めろ!あははははは」←兄の武勇伝を聞いて目を輝かせる幼少ゴリウスにむかって。
アティ「いいかゴリウス、人間には三種類いる。男と、女と、戦士だ。男は愛を守って死ぬ。女は夢を守って死ぬ。戦士は幻を守って死ぬんだ。浪漫だなァ」
アティ「や、やあ。あはは……こ、こんばんは」
アティ「蛮族か。あんたがたは、そう呼んでるみたいだなァ。……我らは、神人(ホルス)だ。神を奉じ、神に仕える……山の神に仕える俺を、人は、山男と呼ぶ」
アティ「見てみたかっただけだ。俺の敵が……封務卿が、まさかこんな、可憐な少女だったとはね」
アティ「瞳は青玉、髪は一幅の絹布(けんぷ)、声はしろがねの鈴のごとし、まさに空中庭園に咲く一輪の花だ、青の歌姫。あなたの瞳に照らされては、この俺は陽光に崩れ落ちる雪塊…」


風の霊珠 リー(男、外見16歳)
人工知性体、帝国の最終兵器・霊珠のひとつ。リーとは共通語で風の意味。ブロスの霊珠のひとつで、少年の姿をとります。
霊珠としてのデータはルアがもとになっていますが、
容姿はブロスの記憶の中にある、16歳の頃のガル、
能力はカナの風の力、をあわせて構成されています。

無口無表情、あくまで冷徹に、感情が無いかのように振る舞いますが、それはブロスが彼が兵器として在ることを求めているのを知っているからであり、心の中ではルアやトゥアがガルに対するのと同じように、ブロスのことを強く慕っています。
そのため、ブロス自身も気づかない本当の願いを叶えようとします。
近接戦闘が得意で、左手を大きな槍状に変形させ上空から突貫する技が必殺技。

男女ともに応募可です。


リー「兄妹(きょうだい)?違うな。私は、あの方の心。ゆえにあの方以外の存在は…無」
リー「破壊……する!」
リー「了解」
リー「はっ」
リー「てやぁっ!」
リー「……壊れろ!」
リー「くっ!」


ジュン(女、外見14歳)
人工知性体、帝国の最終兵器・霊珠のひとつ。ジュンとは共通語で雷の意味。ブロスの霊珠のひとつで、少女の姿をとります。
霊珠としてのデータはトゥアがもとになっていますが、
容姿はブロスの記憶野中にある、拘束されているカナ、
能力はガルの天(雷)の力、をあわせて構成されています。

無口無表情、兵器として、感情が無いかのように冷静に振る舞います。考えてることはリーとほとんど一緒。双子というよりむしろ一つの知性体が2つの身体に分かれているというかんじで、共鳴度の高さはトゥア&ルアのコンビより上です。会話すらしませんが戦闘時の連携は完璧です。
遠隔攻撃を得意とし、両手を珠に変え雷を放つ技を使います。

女性のみ応募可です。


ジュン「私には意志などない。ただ、あの方の望みを叶えるだけ」
ジュン「善悪など、必要ない概念。為すか為さぬか、それだけあればいい」
ジュン「雷よ……粉砕せよ……天迎照臨(てんごうしょうりん)!」
ジュン「了解しました」
ジュン「はい」
ジュン「はああああっ!」
ジュン「ああっ!」


ブロス=エクスタ(幼少期)
ブロスの人物紹介はこのへんをご覧ください。
16歳から上のブロスのキャストはさかとさんです。
第3話では7歳、10歳の頃のブロスが出てきますので
そちらの募集になります。
16歳、20歳のブロスとくらべて聞いて、同一人物の幼少期に聞こえる人/演技、が条件です。ただし、10歳のブロスは、さかとさんにも演じてもらって比較して、しっくりくるほうを採用します。
女性のみ応募受け付けます。


ブロス(7)「あれが、次期天務卿、ガル=イリル…俺たちの……」
ブロス(7)「あ、ありがとう……」
ブロス(7)「ははうえがそこにいるの、やっぱり、俺のせいなの……かな」
ブロス(7)「聞きたいよ、ははうえの、声……」
ブロス(10)「何も思い出せないって?」
ブロス(10)「君は、俺に光をくれた人だ。君がいたから、俺はまっすぐ歩いてこれた。一緒に行こう、ガル。俺も、見つけなきゃいけないものがあるんだ。だから……」


サブ・ガヤ

独立軍戦士たち
 湖西地区独立軍のひとびと。リウナ、ゴリウス、ナティ、ムラガ、アクザンの仲間たち。
 台詞によっては上述の人たちの声もほしいかも(追って指示します)

その1
独立軍戦士たち「ふー」

その2
独立軍戦士たち「あはははは」
独立軍戦士たち「やれやれ、命拾いしたな」
独立軍戦士たち「よかったよかった」
独立軍戦士たち「ま、一安心てとこだな」
独立軍戦士たち「メシにすっか」
 などなど。ガヤと生活音(キャンプ系)

その3
独立軍戦士たち「おにいさまぁ!?」


子どもたち
 帝国の子どもたち。ガルとブロスの軍学校(幼年部?)の同級生。
 全員父親母親が軍人で、蛮族に親兄弟を殺されてる子も多いので、蛮族の血の入っているブロスを憎んでます。

子どもたち「半蛮族、半蛮族!(エコー)」

子ども1「おまえのせいで、父さんは死んだんだ!」
子ども2「ケッ……出てけよ!」
子ども3「目ざわりだ!消えちまえ、半蛮族!」
 などなど、半蛮族=ブロスを罵る言葉

子ども4「ガル=イリル……!」
 1~3と同じ子でも可。


封務邸の衛兵たち
 封務邸に侵入したラーン・アティウスを発見、剣戟を演じ、右腕を斬り落とすが撃ち漏らす。カナに対する忠誠度は高いが腕の方はいまいち?

衛兵「侵入者だ!」
衛兵「蛮族!」
衛兵「覚悟しろ!」
衛兵「逃げたぞ!」
衛兵「こっちだ!」
 などなど


封務邸守備隊長
 封務邸守備責任者。風の一族の一員でカナの許嫁のひとり。だが、カナにその気がまったくないので望み薄である。きまじめでおもしろみのない性格。10代後半から20代前半ぐらいの青年。

守備隊長「封務卿。不埒者は退治しました」
守備隊長「御身はご無事ですか?」
守備隊長「カナ様、そのようなもの……っ」


gyokuei / 20060911-0257

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